親の介護と仕事の両立、
その第一歩に。

介護は、誰もが直面するライフイベントです。「仕事と介護の両立」は、これからの企業に欠かせません。産業ケアマネージャー NARI+ が、企業と社員の両立を専門職として支えます。

Background

2025年4月より、
企業の対応が義務化されました。

育児・介護休業法の改正により、「仕事と介護の両立支援」に向けた企業の取り組みが求められています。介護を理由に離職する人は、今なお少なくありません。

介護離職10万人年間(厚生労働省調べ)
01

環境整備の義務化

仕事と介護を両立できる職場環境の整備が求められます。

02

相談窓口の義務化

社員が介護について相談できる窓口の設置が求められます。

03

個別支援体制の義務化

介護に直面した社員への個別の支援体制が求められます。

Merit

社員を守る備えは、
組織の未来を守る備えに。

01

社員の不安・離職を予防

「介護で辞めたい」となる前に、専門職が早い段階から支えます。

02

企業への信頼・安心感

相談できる窓口があること自体が、働く人の安心と会社への信頼につながります。

03

人材確保の投資対効果

離職防止は採用・育成コストの抑制につながり、投資対効果の高い備えになります。

Service

相談から研修、窓口整備、
助成金まで。

  1. 01

    社員の介護相談対応

    対面/オンラインで、社員お一人おひとりの状況に合わせてご相談を受けます。

  2. 02

    施設・サービスの情報提供

    地域の介護施設・サービスの情報を、専門職の視点でご案内します。

  3. 03

    社内向け介護研修

    「認知症の理解と接し方」など、現場で役立つ研修を実施します。

  4. 04

    社内相談窓口の整備

    義務化に対応する相談窓口の立ち上げ・運用をお手伝いします。

  5. 05

    各種助成金の申請支援

    両立支援に関わる助成金の活用・申請をサポートします。

ある日、仕事中に社員さんが家族から連絡を受け、
「明日から父の介護が必要になった」と言われたら——。

介護は、特別な出来事ではありません。けれど、あらかじめ制度やサポートを整えておくことで、仕事と介護を両立しながら働き続けることができます。企業ができる備えは、社員を守るだけでなく、人材の流出を防ぎ、組織の未来を守ることにもつながります。

大切な社員を守るために、
今できる準備をはじめませんか。

Contact

まずは、
お気軽にご相談ください。

ご相談はいつでもお受けしています。貴社の状況にあわせて、できることからご提案します。

担当
産業ケアマネージャー 村上 恵
Address
〒791-1136 愛媛県松山市上野町甲124番地2